リフォームのすすめ

リフォーム=家が古くなったからきれいにする だけではありません。

リビング改造計画―① 「リビングルームで勉強をする!」

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リビングで勉強する子どもは、
         成績が上がる・・!? 

 リビングに、子どもの勉強スペースを作り、じっくりと子どもと向き合ってはいかがでしょうか。リビングにいる時間が長くなることで、家族の交流も増えることでしょう。
諸富祥彦
成績が伸びている小学生のほとんどが、自分の部屋ではなく、リビングで勉強しています。逆に言えばリビングで勉強していないと、なかなか成績が伸びないのです。なぜなら、いまどきの根気がなくさみしがり屋の子ども に、「自分の部屋で勉強しなさい」と言ったところで、自分の部屋で一人静かに勉強しているはずがありませんから。リビングで絶えずお母さんやお父さんに見守られ、時々声掛けされて、初めて勉強する。これがいまどきの子どもの特徴なのです。
諸富祥彦(もろとみ よしひこ)  http://morotomi.net/
筑波大学大学院博士課程修了。千葉大学教育学部助教授を経て現在、明治大学文学部教授。教育学博士。上級教育カウンセラー。著書に『男の子の育て方』『女の子の育て方』(WAVE出版)『明治大学で教えている「婚育」の授業』(青春出版)他多数

リビング改造計画―② 「我が家流に、リノベーション!」

リビング
対面キッチンにすると、キッチンとリビングの距離がぐっと縮まります。家族全員で食事の後片付けをすれば、洗い物も家族団らんのひと時となります。
リビング
リビングと隣の部屋との間を大きく開放出来る間仕切りにすると、普段はリビング、来客時には客間として利用できます。 お子様が大きくなったら、子ども部屋としても利用できます。
リビング
リビングに大きな収納スペースをとると、ちょっとしたものを片付けることができます。頻繁に使うものは、どうしても机の上などが指定席になりがち。 簡単に収納ができるスペースを作ることで、出しっぱなしがなくなります。
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